iPhone修理は仙台のスマホ・データお助け隊

Apple仙台一番町店が閉店。ますます高まる修理専門店の役割。

Apple仙台一番町店が閉店。ますます高まる修理専門店の役割。

杜の都で13年。仙台からApple Storeが消えた理由とは。

2005年12月10日に国内6店舗目のApple Storeとしてオープンした宮城県仙台市青葉区の「Apple 仙台一番町」が、1月25日(金)をもって閉店しました。東北エリア唯一のApple Storeとして約13年にわたって営業してきましたので、その閉店はとても残念ですが、ついにか、という印象もぬぐえません。
これにより、日本には東京都より北の地域にApple Storeが一切ない状況になってしまいました。

実は3年ほど前の2016年2月26日には、札幌にあったApple Storeが閉店しています。
こちらのApple Storeは入居していたビルが再開発されるための一時閉店で、移転先を見つけて再開するというアナウンスがされています。が、3年経ちますが、噂こそ立つものの、今のところまだ再開のニュースは出てきていません。

北海道に続き仙台まで撤退、その理由としては端的に、「採算が取れない」ということになるのでしょう。

Apple仙台一番町店の閉店の理由

現在日本国内で営業しているApple Storeは以下の8店舗です。

銀座・新宿・渋谷・表参道(東京)
京都(京都)
名古屋栄(愛知)
心斎橋(大阪)
福岡天神(福岡)

いずれも超がつくほどの大都市で、人口も多い。もちろん仙台も日本有数の都市ですが、上記地域と比べるとさすが人口が少ない。

加えて、仙台一番町店の特色として、足を運ばれた方はご存じだと思いますが、店舗が少々手狭で、縦長の構造だったことも、うがった見方をすれば不振の理由としてあったのかな~、と思えなくもありません。

出来てから時間が経っていたということもありますが、近ごろのApple Storeのあの、広々として、大きな木製テーブルに、一面ガラス張りで・・、といういかにもなカッコよさ、外観のインパクトで集客する、というのは難しくなっていたのではないでしょうか。

店内が狭かったことで、iPhoneを買いに来た人、修理に来た人、新機種をただ見に来た人・・が混み合う感じで、他の店舗にくらべて来店者数が少なかったというのもうなずけます。

AppleStoreがなくなって地元の、東北の人は困るんじゃないか?について

そんなことはありません。とまず初めにお断りしておきます。東北の皆様には、これからも安心してiPhoneをお使いいただけます!

まずiPhoneの購入については、多くの方はdocomoやau、softbankといった携帯会社で通信プランとセットで購入されていると思いますので、それは今後も問題なく継承されます。

iPhoneの修理については、AppleStoreに直接持ち込んで、というのができなくなりますので、以下の3つの方法があります。

まず、Apple care + などの保証の適用内であれば、カメラのキタムラやビックカメラなどの正規プロバイダにiPhoneを預けて修理してもらうか、配送修理という方法があります。

ただしこの方法は、修理に2週間ほど時間がかかる場合や、修理と言いつつ実は新品同様品との交換という形になることが多いため、データの移行を自力でやる必要があるなど、ユーザーにとってイマイチ使い勝手が良くないという問題が付いて回ります。

その点われわれ修理専門店では、基本的に即日、しかもデータを保全して修理を行います。保証がない場合の修理としてはかなり割安でご利用いただけますので、今後も保証を付けるつもりがないのであれば、これまで通り1つの選択肢として考慮していただければ幸いです。

iPhone修理は仙台のスマオタへ

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修理情報修理動画も積極的に公開中で、安心して修理をご依頼いただけます。また郵送修理にも対応し、青森・秋田・岩手・山形・宮城・福島の東北はもちろん、全国からのご利用も可能です。

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